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お風呂と妊活

体が冷えると血流やリンパの流れも悪くなり、体が冷えます。
冷えは子宮や卵巣の働きを低下させるので、体を冷やさないようにするのも妊活には大切な事です。

お風呂に入ると体が温まり血行が促進されます。
冷えは妊活の妨げになるので、お風呂で温まるのはとても良い事ですが、お湯の温度が高すぎても逆効果になるので注意が必要です。
妊活を始めるならシャワーではなくお風呂を習慣にしましょう。

体を温め血行が促進されると、細胞が活性化し代謝が上がります。
細胞の活性化は妊活においてとても重要な事ですが、美容面での効果や健康面での効果も期待できます。
体が温まるという事は子宮や卵巣も温まり、活動的になります。
妊娠しやすい体に導くというのがポイントです。

ただしお湯の温度が高すぎると体に負担をかけ、妊活の妨げになるので注意してください。
ポイントは温めのお湯にゆっくり浸かる事です。
お湯の温度が高すぎると交感神経が優位になり、脳が興奮や緊張した状態になります。
この時血管が収縮し血流を悪くするので、一瞬熱く感じても湯冷めするのが早くなります。

目安は38度から40度ですが季節によって調整します。
少しぬるいと感じるくらいがちょうどいい温度です。
体の芯までゆっくり温めると、副交感神経が優位になり脳がリラックスします。
脳がリラックスできると睡眠の質が高まります。
質の良い睡眠は妊活にも欠かせませんから、お風呂のメリットは多いのです。