タイミング

妊活で使えるタイミング法

タイミング法といういうのは、不妊治療をするにあたり最初に試す方法ですが、妊活に取り入れる事もできます。
妊活にタイミング法を取り入れる時の注意点を見ていきましょう。

タイミング法というのは、妊娠しやすいと言われる排卵日に合わせて夫婦生活を行う事です。
卵子は排卵してから24時間以内しか受精ができません。
排卵日は基礎体温表を付ける事で予測ができますが、これだけでは完全ではないため、超音波検査やホルモン検査を行い正確な日とタイミングを予測する事が重要です。
生理不順で周期が不安定な場合は、排卵誘発剤を使う事もあります。

不妊症の原因は人により異なりますが、タイミング法で妊娠できる人も少なくありません。
ただし原因によってはタイミング法での自然妊娠が難しいケースもあるので、この場合は最初から他の方法を選択します。

成功率を高めるには正確に排卵日を予測する事です。
また排卵は女性の生理周期と関係しており、月に1度しかチャンスがありません。
1度目を逃しても次回はありますが、タイミング法の効果が期待できるのは6回から12回までが目安とされています。
妊活にタイミング法を取り入れるにも期間が限られますが、焦ったりストレスが多かったりするのも妨げになるので、リラックスできる環境作りも意識してみましょう。